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お知らせ 2019.08.10

家を建てるための流れを知り、上手にスケジュールを建てよう / 新築

家づくりにはさまざまなステップがあります。流れを把握し、余裕のあるスケジュールを立てて進めていくことで、理想の住まいにスムーズに近づけます。

大平台の家 家の外観

家づくりの流れの中には、いくつものステップがあります。スムーズに進めていく上で大切なのは、余裕のあるスケジュールを立てることです。

建売住宅や中古住宅を買うのとは違い、家が建つまでには時間がかかるため、短時間で取組もうとするといろいろな面で無理を強いることに

なります。最初に無理のないスケジュールを組み、余裕をもって家づくりに取り組むことで、理想の住まいが手に入りますよ。

スケジュールの立て方

スケジュールはズバリその家に住みたい日を決めることから始めましょう。

未来にあるべき姿(新しい家で生活しているイメージなどがいいですね)をイメージしてそこへ向かって逆算する感じです。

すると、家づくりの流れが分かってくるので、正しいステップを踏むことができます。

 

ここで大事なのは、スケジュールを決めるための家づくりの流れを知ることです。

次に、家づくりの流れについてご説明します。

小さな竹の庭が連続するコートハウス モダン-リビング

 

家づくりの流れ

①スケジュールを決める

②資金計画を決める

③情報を集める

④プラン検討・住宅会社選び

⑤依頼する

⑥着工する

⑦竣工・引渡し

それぞれのステップで、検討するための時間が必要となります。どれくらいの時間がかかるのかを確認し、

必要な時間を考えておきましょう。

BL山荘 コンテンポラリー-家の外観

①スケジュールを決める(入居予定日~9ヶ月以上)

セミナーや相談会に来られる方で意外と多いのが、「子供の新学期に合わせたい」「来年から小学校に上がるので

それまでに新しい家に引っ越したい」という希望です。これが1年前ならいいのですが、半年前だとちょっとキツイですね。

少なくても9か月くらいは確保したいところです。もしも3月末に引っ越したいのなら、前年の6月にはスケジュールの検討に

入ってください。時間に余裕があるとじっくり考えられます。実際、一般的には1年半から~2年くらい家づくりに時間をかけられるので

早すぎるということはありません。

②資金計画を行う(スケジュールが決まり次第)

スケジュールを決めたら予算を決めましょう。現金だから資金計画は必要ないという方もいらっしゃると思いますが、ライフプランを

見直す上でも必要なので検討してみてください。

予算は建物に合わせるのではなく、自分の資金計画の中でしっかりと押さえておきましょう。

③情報を集める(入居予定日~8ヶ月)

資金計画が出来たら理想の住まいの実現に向けて情報集めです。

<専門家を探す>

家づくりを依頼する先は、ハウスメーカー、工務店、設計事務所の3つが主な依頼先となります。

それぞれメリットデメリットがありますので、自分やご家族にあった先に依頼することが大切です。

家づくりのアプローチの仕方も違いますのでかなり重要な部分となります。

<建物を見る>

建築家や工務店主催の見学会では、設計者や施工した人の声を聞くことができますので、

少々無理をしてでも参加をお勧めします。

<お得な情報を集める>

住まいは生涯で最も高い買い物の一つと言わるほど、お金がかかりますよね。だからこそできるだけコストを抑える

事が必要になります。例えば、住まいの断熱性を上げることで光熱費が抑えられたりすることを知ることで、

どの住宅会社がいいのか分かるようになります。また、国が推奨する制度を利用することで補助金が使えたりするので、

この辺りも抑えておきたいところです。

④プラン検討・住宅会社選び(入居希望日~6ヶ月)

家づくりの情報を集め、理想の住まいがイメージ出来たらいよいよプランの検討です。

自分で間取りを決めるのもいいですが、気になる住宅会社や設計事務所にプランを依頼しましょう。

敷地条件によっては自分で考えたプランが当てはまらないこともありますので、ここはプロにお任せすべきところです。

また、併せてお見積りしてもらうことを忘れないように。なお、プランと見積りには一般的には2週間前後かかりますので、

時間に余裕を持って進めていきましょう。

⑤依頼する(入居日~5か月)

プランが気に入って、見積も予算内に収まり納得がいけば依頼(契約)となります。

契約後は、設備の仕様や内装などの詳細の検討に入ります。最終見積りは出ていますが、

詳細を詰めていくうちに必要なものや不必要なものも見えてきますので、予算の調整も含めて

進めていくことになります。着工後の変更は、工期の延長や予算アップにつながりますので、しっかり詰めていきましょう。

⑥着工する(入居予定日~3ヶ月)

契約後、地盤調査や建物の詳細の検討が終わったらいよいよ着工です。近年、巨大地震が発生しているので

地盤調査がは必須です。もしも地盤が軟弱だった場合は適切な地盤改良や補強を行うことになります。

着工後は、工程表に合わせて工事が進んでいきます。営業担当や現場監督などに進捗を確認しながら、

安全に確実に工事が進むよう見守りましょう。

⑦竣工・引渡し(入居予定日~1週間)

すべての工事が完了したら、いよいよ引渡です。建物が完成したら即引渡ではなくて、施主検査や完了検査を

経て問題がなければいよいよお引渡しとなります。

森を眺めるリゾートスタイルの家 コンテンポラリー-ダイニング

 

時間に余裕のある計画を!

住まいづくりは、お客様の夢を実現するものであり、その家づくりに関わる方全員が自分の家を建てるような気持で

取組むことが成功の鍵です。そのためにも時間には余裕を持って取り組んでください。時間に余裕がないと、漏れやミス

が発生しやすくなるので、いい家づくりが難しいこともお伝えしておきます。

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